サンドイッチという名は、18世紀にイギリスのジョン・モンターギュ・サンドイッチ伯爵から名付けられました。とはいうものの、パンに具をはさんで食べる、またはパンに具をのせる料理は昔からあり、古代ローマでは「オッフラ」、インドでは「ナン」、またフランスでは前菜料理として食パンをベースにした「カナッペ」というのがすでにありました。では、なぜ、この伯爵から名付けられたかと言うと…。
「ホット・サンド」を作るうえでよく使われるホットサンド専用トースター「バウルー」がありますが、これはブラジルサンパウロ州バウルー村の青年(この青年はニックネームはバウルーでした)の注文したパンが大人気だったことにより、そこから名付けられたものなのです。
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