健康な心と体を育む学校給食。子供たちの大好きな給食用食品をご紹介します。  
 
 
     
 お店のいたるところでハロウィンをイメージした商品が目に付くようになる10月。魔女やフランケンシュタイなどのちょっと恐くて神秘的な仮装道具や、自宅で簡単に作れるようなカボチャのアイディア商品などがずら〜り並んでいる風景は、見ているだけでもワクワクしてしまいますね。

 とりわけ人気なのは、ハロウィンのシンボルともいえるおばけカボチャの「ジャック・オ・ランタン(Jack-o’-Lantern)」。カボチャの表面に2つの三角の目と、大きく左右に開かれた口。くり抜かれた中にろうそくを入れて、夜になると玄関やテラスなどに置かれていますね。

 この「ジャック・オ・ランタン」にはいろんな説がありまして、有名なのがアイルランドの逸話です。「けちんぼジャック」と呼ばれる男が、悪魔を騙し、死後、天国にも地獄にもいけずに、道しるべの明かりを灯したかぶを持ってさまよい歩きつづけたという話です。「え?カボチャじゃなくてかぶ?」なんて思われた方もいらっしゃると思います。これは、もともとはカボチャではなく、かぶやビートなどを使っていたからなのです。アイルランドからアメリカに行き来するようになった時に、その大きさや色からカボチャに代わったのだとか。

 今から2000年以上前のケルト人が、秋の収穫のお祝いと、亡くなった故人を偲ぶ為に行われていた行事のハロウィン。やがてキリスト教の諸聖人を祀る「万聖節」の前夜祭として取り入れられ、今では世界中でにぎやかに催されています。

 語源は「万聖節(Hallowmas)」=All Hallowsのeve(前夜祭)=Halloween。奇抜な姿で家々を訪問するときの合言葉は
Trick or Treat!(なんかくれ、さもなきゃ悪さするぞ)」
そう言われたら
Happy Halloween!
と言って、お菓子を渡してあげましょう。でないと、何かいたずらされてしまうかもしれませんよ!
■特定商取引法に基づく表示
■お問い合わせ


このサイトでご紹介しております商品は
「丸和油脂株式会社」の商品となります。

このサイトの画像および文章などを無断で掲載・引用することは、法律で禁じられています。 Copyright (c) 2008 Techs Corporation, all rights reserved.